太陽光パネル

発電容量によって100W発電パネル200W発電パネル300W発電パネルと色々ありますが、発電する容量です。100W発電パネルよりも300W発電パネルの方が多く発電しますので、バッテリーの充電時間が短時間で充電できます。

チャージコントローラー
パネルによって発電された電気をバッテリーに送り充電する装置です。パネルの発電容量によって20A,30A,50Aとあります。

バッテリー
電気を溜めるためにシールドバッテリーを使いますが、蓄電容量によって40Ah 50Ah 100Ahとあります。

インバーター
使用する100Vのポンプの消費電力に合わせて500W 1000Wとあります。


  太陽光パネル→→チャージコントローラー→→バッテリー

  バッテリー→→インバーター→→井戸ポンプ となります。


150Wの太陽光パネルと、300Wのパネルを比較しました。

150Wの太陽光パネルの場合
井戸水の汲上げ連続30分、900リットルの汲上が可能
昼間で2時間の充電休憩で、再度連続30分、900リットルの汲上が可能
天気が良ければ、これを1日3回位は繰り返す事が出来ます。
この場合、1日に2,700リットルの汲上となります。

300Wの太陽光パネルの場合
井戸水の汲上げ連続30分、900リットルの汲上が可能
昼間で1.5時間の充電休憩で、再度連続30分、900リットルの汲上が可能
天気が良ければ、これを1日4回位は繰り返す事が出来ます。
この場合、1日に3,600リットルの汲上となります。

500Wの太陽光パネルの場合
太陽が出ている限り井戸ポンプは回り続け井戸水を汲み上げることができます。


テストの状態 (300Wの太陽光パネルの場合)
今回は余裕をみて、1時間半充電15分連続汲上のパターンを1日4回汲み上げる様にセットしました。1日に通算1時間の連続汲上になります、水量は1800リットルの汲上になります。
2カ月位そのままにしておきました。
5月6月でしたが、曇りの日が2日連続した時には電力不足で停止してしまいました。

結果
井戸水の使い方によって組み合わせを考える必要があります。

家庭菜園のような場合で、毎日は使わないが、無いと困る場合
パネルは小さく、バッテリーは容量大きくすると、
使わない日に時間をかけて充電し、使うときは多少長く使えます。

自治会等の非常用の場合は
パネルは大きく、バッテリーは容量小さくすると、充電時間も短く、復帰も早いです。

変形的な組合せ
太陽光発電システムを付けるということは、バッテリーの
充電状態に依存することになります。
試しに軽自動車のバッテリーにブースターケーブルを繋いでみました
軽自動車のエンジンをかけたままにしますと、井戸ポンプは止まることなく
井戸水を汲み上げ続けます。この際エンジンは少しだけ回転を上げるか
蛇口を少しだけ閉めるようにします。
普通車でしたら、問題なく井戸ポンプは回り続けます。
トヨタのプリウスは車に100ボルトのコンセントが標準でつきましたので、
太陽光発電システムが無くても、井戸ポンプを回すことが出来ます。


組合せは色々できますが標準的な場合
150Wタイプのセットで120,000円(井戸ポンプは含みません)
250Wタイプのセットで180,000円(井戸ポンプは含みません)
500Wタイプのセットで230,000円(井戸ポンプは含みません)

詳しくはメールにてお問合せ下さい。

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先端から7メートル位飛び出ていました

毎分35リットル

正面から

裏面から